2023年2月25日に我が家の太陽光システム(蓄電池含む)が導入され約6ヶ月が経ちました。そこで効果がどれくらいあるのかを評価してみたいと思います。
太陽光導入評価(発電量)
まずは太陽光の実績を見てみたいと思います。

我が家の太陽光システム容量は、「1,855kW」で、業者さんから頂いた年間予測発電量は2,134kWhでした。
上のグラフの青は業者さんから頂いた年間発電量シュミレーションで、オレンジ色が実績になります。
天気の影響もあると思いますのであくまで参考ですが、3月こそ予測を下回っていますが、他は予測を上回る結果になっています。参考までに各月の自給率(発電量➗電気使用量)ものせています。4月は冷暖房を使わないので自給率(49.7%)が高いですね。
参考で2月25日に導入してから、現在(8月3日)までの実績は以下です。

41%を自給できたことになるので太陽光を導入してよかったとの結果だと思います。
太陽光導入効果(電気料金)
次は電気料金について評価してみたいと思います。

2月に導入したのですが、電気料金は3月以降下がっていますね。4月に値上がりがあったにも関わらず電気料金は下がっています。7月から更に値上がりがあり、7月の料金は上がっていますが、それほど影響は及ぼしていないように見えます。
6月より7月では電気使用量はやはり暑さから上がっていますが、料金は多少上がっていますが、びっくりするほどではないかと思います。
蓄電池評価
では次に蓄電池について評価してみたいと思います。
蓄電池はもともと災害時などの非常用電源として利用が想定されています。ただそれ以上に注目されているのが、余剰・深夜電力の蓄電が注目されています。
我家の電気プランは深夜が安い電気プラン(電化上手)に入っています。もともとエコキュートを導入した際に電気料金が安い深夜時間帯にお湯を沸かすというプランになります。
蓄電池導入後もこの契約を継続しており、電気料金が安い夜間帯に蓄電しています。

上記は1日の動きをまとめたものになります。深夜時間の23時から1時の間の電気料金が安い時間帯に蓄電しているのがわかるかと思います。
今は夏の日なので、朝は冷房をかけずにいるので、蓄電された電気は朝は使っていませんが、太陽光の発電が弱くなっている、15時くらいから蓄電された電気を使っているのがよくわかるかと思います。

上のデータは冬日ですが、やはり朝夕に暖房を使うので、朝夕に蓄電された電気を使っているのがわかるかと思います。
2019年から続々と固定価格買取制度が終了してきますので、そうなれば余剰電力を蓄電地に貯めて自家消費する方々が増えてきているようです。
我が家でも売電をするよりも創った電気は自宅で使うほうがよいかなと思っています。
まとめ
今回お見せしたデータをみる限りではやはり太陽光と蓄電池を導入した効果はあるようです。電気代も安くなっているので、家計的にはバンザイと言いたいですが、借金もあるので早く返せるようにがんばりたいと思います。
次回はポータブル電源も導入しましたのでこちらの効果についても見てみたいと思います。


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